■ 妊娠するために必要な葉酸の摂取量
妊活中から積極的に摂取したい葉酸ですが、どれくらいの量が1日に必要か知っていますか?

 

 

 

葉酸は、赤ちゃんの成長をサポートするので、妊活中からたくさん摂取しておきたいですよね。
けれど、どれくらいの量を摂取したら良いのか、イマイチわからない方もいるのではないかと思います。

 

 

・ 妊娠前?妊娠初期は、1日400μgの葉酸が必要
・ 不足しやすいので、常に摂取を心掛ける

 

 

妊娠をしていない、一般女性が1日に必要とする葉酸は240μgと言われています。
しかし、妊娠中は、お腹の赤ちゃんの分の葉酸も必要になるので、1日400μg摂る必要があります。

 

 

細胞分裂やDNAの合成に関わる葉酸は、赤ちゃんの神経や臓器の基礎を作るのに役立ちます。
神経の基礎が活発につくられる受精から2週間程度は、とくに葉酸が必要になるのですよ。

 

 

妊娠に気がつくのは、受精から3週間が経過した頃なので、妊活中から葉酸の摂取が大切ですね。

 

 

葉酸は、水溶性のビタミンなので、体内に貯めておくことが出来ない栄養素です。
そのため、不足しがちな葉酸は毎日出来るだけたくさん摂取することを心掛けましょう!

 

 

■ 葉酸はサプリメントで補うのが効率的
1日400μgの葉酸を食事だけで補うのって、実はかなり大変なことなのですよね。

 

 

 

赤ちゃんへの添加物の影響なども考えて、妊娠中は出来るだけ薬やサプリを避けたいですよね。
でも、葉酸を摂取するにはサプリメントを活用するのが一番良い方法だって知っていましたか?

 

 

・ 食品に含まれる葉酸は、50%程度しか吸収されない
・ 加熱調理で大半の葉酸が失われるので、食事での摂取は難しい
・ サプリメントは、1日400μgの摂取をカバーしているものがほとんど

 

 

食品に含まれている葉酸は、体内で消化の杜佑で壊れたり、吸収されにくい性質があります。
そのため、たとえたくさん食べても、実際に食べた量の半分程度しか体内に吸収されないのですよ!

 

 

さらに、水に溶けやすく、加熱で失われやすいという性質も持っているので、調理が難しいです。
長時間水にさらしたり、加熱調理をすると、大半の葉酸がうしなわれてしまいます。

 

 

なので、葉酸は食事にくわえて、サプリメントを飲んで補うことをオススメします。

 

 

サプリメントなら、1日に必要な400μgを配合しているものが多いのですよ。
さらに、サプリメントに使用される葉酸は吸収されやすく、85%程度が体内に吸収されます。

 

 

このような点から、妊娠希望の方から妊娠初期の方へ、葉酸サプリメントが勧められているのですね。

 

 

■ 葉酸の過剰摂取によるリスクは?
からだに良い栄養素も、摂り過ぎはかえってからだを悪くしてしまうものが多いですよね。

 

 

 

葉酸は、赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素ですが、摂り過ぎるとどんな影響が出るのでしょうか?

 

 

・ 1日どれくらい摂取したら過剰摂取になる?
・ 1日1mgを超えると過剰摂取に。発熱やかゆみが出ることも
・ 赤ちゃんの喘息リスクが高まる

 

 

葉酸は、1日に1000μg(1mg)を超えて摂取すると、過剰摂取になります。
葉酸の過剰摂取を続けると、葉酸過敏症を引き起こし、発熱やかゆみが出る恐れがあります。

 

 

さらに、妊娠後期に葉酸を毎日1mg摂り続けると、赤ちゃんにも影響を及ぼします。
産まれてきた赤ちゃんが喘息になるリスクが高まった、という検証データがあるのですよ。

 

 

日本国内で製造されている葉酸サプリは、上限摂取量を超えていないものがほとんどです。
しかし、海外製のサプリは、含有量がかなり多いものもあるので、注意が必要です。

 

 

サプリメントで葉酸摂取を考えている方は、葉酸の含有量をしっかりチェックしましょう。

 

 

■ 妊活をしている男性も葉酸が必要?!
葉酸は、女性だけが摂取するべきだと思われがちですが、妊活中の男性にも影響があるのですよ。

 

 

 

妊娠しやすいからだを作るのは、女性だけが努力しなければいけないと思われがちです。
妊娠するのは女性だけなので、そう考えてしまうのも無理はないのかな、と思います。

 

 

でも、葉酸は、赤ちゃんを望む男性にも必要な栄養素だって知っていましたか?

 

 

・ 男性の葉酸不足は精子の質が悪くなる
・ 男性の葉酸不足が原因で赤ちゃんの先天異常が出ることも
・ 女性より必要量は少ないので、食生活の改善から始めよう

 

 

男性が葉酸不足になると、精子の遺伝子(染色体)異常の割合が高くなると言われています。
それが原因で、胎児が神経管閉鎖障害の先天異常をもって産まれてくることがあります。

 

 

さらに、男性に葉酸が不足していると、妊娠する確率も低くなる、というデータもあります。

 

 

男性に必要な1日の葉酸摂取量は240μgなので、食事でも充分補うことが出来ます。
栄養バランスが乱れた食生活をしている場合は、それを見直すことを心掛けましょう!

 

 

夫婦で一緒にサプリメントを飲めば、お互い飲み忘れもなく、コミュニケーションも取れて良いですよ。

 

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』