■ ネイチャーメイド 葉酸サプリの口コミや評判
数ある葉酸サプリの中で、ネイチャーメイドの評判や口コミにはどんなものがあるのでしょうか。

 

 

 

ドラッグストアのサプリメントコーナーで、ネイチャーメイドの商品をよく目にしますよね。
葉酸のサプリメントもあるので、思わず手に取ってみてしまう方もいるのではないでしょうか?

 

 

・ ネイチャーメイドの葉酸サプリの口コミは?
・ 評判は良いの?

 

 

ネイチャーメイドの葉酸サプリの口コミや評判を調べてみると、色々な投稿がありました。

 

 

「コストパフォーマンスが良いので飲んでいる」
「溶けやすいので、すぐに飲まないと口の中が後味悪い」
「粒が大きくて飲みにくい」
「葉酸を摂っていたお陰か、元気な赤ちゃんが産まれた」
「1日200μgしか摂れない」
「口内炎や肌荒れが治まった」

 

 

など、主にコストパフォーマンスの面から飲み続けている方が多い印象を受けました。
確かに、値段がお手頃で、さらに1瓶で約2ヶ月半持つのはうれしいですね。

 

 

■ ネイチャーメイド 葉酸サプリに含まれている葉酸以外の栄養素
サプリメントの良いところって、たくさんの栄養素が配合されているところですよね。

 

 

 

大塚製薬から販売されている、葉酸サプリには他にどんな栄養素が配合されているのでしょうか?
大塚製薬のネイチャーメイド葉酸サプリに配合されている成分を調べてみました。

 

 

・ 葉酸以外の栄養素は無し?!
・ 脂質と炭水化物がわずかにとれるくらい

 

 

ネイチャーメイドの葉酸サプリの成分表には、葉酸の他に脂質、炭水化物の栄養があります。
1粒につき、脂質は0.007g、炭水化物は0.285g摂取できますが、サプリに特に必要のない栄養です。

 

 

葉酸の吸収を助けるはたらきのあるビタミンは全く配合されていないことがわかりますね。
葉酸だけをシンプルに摂りたい、という方にはこちらのサプリは良いのかもしれません。

 

 

■ ココが良い!ココがイマイチ・・
ネイチャーメイドの葉酸サプリの、メリットとデメリットは一体なんなのでしょうか。

 

 

 

サプリを購入するときは、効果はあるのかなど、口コミを参考にする方が多いと思います。
ネイチャーメイドの葉酸サプリの、良いところと悪いところはどんな所があるのでしょうか?

 

 

・ とにかくコスパが良い
・ シンプルに葉酸が摂れる
・ 成分のほとんどが添加物
・ 1日に必要摂取量の半分しか摂れない

 

 

ネイチャーメイドの葉酸サプリは、コストパフォーマンスの高さで人気があるサプリです。
150粒入りを680円程度で購入することができて、1ヶ月300円以下の負担で済みます。

 

 

さらに、補給できる栄養は葉酸だけなので、シンプルに葉酸だけを摂りたいという方にオススメです。

 

 

しかし、原材料を見てみると、葉酸以外の成分は全て添加物から出来ているのですよね。
乳糖、セルロース、ショ糖脂肪酸エステルといった添加物から構成されています。

 

 

これらの添加物には、摂り過ぎると下痢やお腹の不調などの副作用が現れることがあります。

 

 

そして、ネイチャーメイドの葉酸サプリは、1日に200μgしか葉酸を摂取出来ません。
妊活中?妊娠中は、1日400μgの葉酸を摂取することが推奨されているので、足りないですよね。

 

 

粒が大きくて飲み込めない、という口コミもあるので、錠剤が苦手な方は厳しいかもしれません。

 

 

■ ネイチャーメイド 葉酸サプリは妊婦でも飲んで平気?
サプリメントのなかには、妊娠中に飲むのは控えた方が良いものもありますよね。

 

 

 

お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼしては大変なので、口にするものに気を遣う方も多いと思います。
ネイチャーメイドの葉酸サプリは、妊娠中でも飲んで問題は無いのでしょうか?

 

 

・ 葉酸の摂取量が推奨している半分
・ 添加物の塊なので、からだにあまり良くない

 

 

ネイチャーメイドの葉酸サプリは、1日2粒の摂取で葉酸を200μg摂取することが出来ます。
厚生労働省が推奨する妊娠を希望する女性の葉酸摂取量は400μgなので、少ないですよね。

 

 

さらに、葉酸の吸収を助けるビタミンなどの栄養素はまったく配合されていません。
ビタミンB6などの他の栄養素の助けも借りて、効率的に葉酸を吸収したいですよね。

 

 

そして、成分のほとんどが、添加物でできているので、からだにあまり良くないことがわかります。
配合されている添加物の中には、実際に健康被害を出しているものもあるのですよ。

 

 

以上のことから、妊活中?妊娠中に葉酸摂取を目的に飲むサプリには、あまり向いていません。
とにかくサプリが安いもので葉酸を摂りたい、という方には良いかもしれません。

 

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』