■ ディアチュラ 葉酸サプリの口コミや評判
大手メーカーから販売されている、ディアナチュラの葉酸サプリの評判ってどうなのでしょうか。

 

 

 

ドラッグストアや薬局に行くと、ディアナチュラのサプリメントがたくさん売られていますよね。
葉酸サプリもあるので、購入を検討したことがある方もいるのではないでしょうか。

 

 

・ ディアナチュラの葉酸サプリの口コミは?
・ 評判は良いの?

 

 

アサヒフードアンドヘルスケアの、ディアナチュラの葉酸サプリの口コミを調べてみました。

 

 

「コスパが良い」
「小粒だし、1日1粒で良いので楽に飲める」
「400μg摂れるので、妊娠初期から飲み続けている」
「飲み始めてからトイレが近くなった」
「生理不順やPMSに良いと聞いて飲んだが効果はみられなかった」
「味や匂いがないのでつわりがひどくても続けられた」

 

 

など、妊活のため、妊娠中のため、PMS予防のため、色々な理由で飲んでいる方が多いですね。
目にみえる効果があまり見られない葉酸ですが、総合評価はわりと高めでした。

 

 

■ ディアナチュラ 葉酸サプリに含まれている葉酸以外の栄養素
サプリメントの良いところは、一粒に色々な栄養素が配合されていることですよね。

 

 

 

出来るだけ配合されている栄養素が多いものを選びたいと思う方が多いのではないかと思います。
ディアナチュラの葉酸サプリの、葉酸以外に配合されている栄養素を調べてみました。

 

 

・ 葉酸は400μg
・ ビタミンB6、ビタミンB12も配合されている
・ どちらも葉酸の働きをよくする栄養素なので効果的

 

 

ディアナチュラの葉酸サプリは、1粒で葉酸が推奨摂取量の400μg摂ることができます。
葉酸以外に配合されている栄養素には、ビタミンB6とビタミンB12があります。

 

 

ビタミンB6と葉酸は、体内でお互いに助け合って相乗効果を生み出すので、効果的です。
ビタミンB12は、葉酸と協力して赤血球をつくりだすはたらきがあるのですよ。

 

 

葉酸と一緒に摂りたいビタミンB群が配合されているので、葉酸が効率よく吸収されます。

 

 

ビタミンB6は、妊婦さんで1日2mg、ビタミンB12は2.4μgの摂取がのぞましいと言われています。
ディアナチュラの葉酸サプリには、ビタミンB6が3mg、ビタミンB12は6μg配合されています。

 

 

どちらの栄養素も、推奨されている1日の摂取量をカバーしているので、うれしいですね。

 

 

■ ココが良い!ココがイマイチ・・
ディアナチュラの葉酸サプリの、良いところと悪いところにはどんなものがあるのでしょうか。

 

 

サプリメントは、本当に効果があるのか、買う前に口コミをチェックする方が多いと思います。
ディアナチュラの葉酸サプリの、メリットでデメリットにはどんな所があるのか調べてみました。

 

 

・ コスパが良い
・ 飲む数が少ないので楽に続けられる
・ 無味無臭なのでつわりの時期でも無理なく飲める
・ 保存料、着色料、香料は不使用
・ 下痢を引き起こす危険性のある添加物が使われている

 

 

ディアナチュラのサプリメントは、値段がお手頃なので、飲み続けている方が多いと思います。
60日分で540円なので、1ヶ月の負担は300円以下で済むのが嬉しいですよね。

 

 

ディアナチュラの葉酸サプリは、1日1粒で良いので、負担に感じることなく続けることが出来ます。
なかには4粒ほど1日に飲まなければいけないサプリもあるので、飲む数が少ないのは良いですね。

 

 

そして、匂いもなく、味もしないので、つわりがひどい時期でも無理なく飲むことが出来ます。
香料、着色料、保存料も使用していないので、その点は安心して飲めるポイントですね。

 

 

しかし、完全無添加ではなく、錠剤の形にするため、栄養素を固める添加物などが使用されています。
そのなかには、長期間の摂取で下痢を引き起こす危険性がある添加物も使用されています。

 

 

■ ディアナチュラ 葉酸サプリは妊婦でも飲んで大丈夫?
妊娠中、赤ちゃんへの影響を考えると、口にするものは出来る限り安全なものが良いですよね。

 

 

 

ディアナチュラの葉酸サプリは、妊娠中に飲んでも問題はないのか、気になる方も多いと思います。
サプリメントで気になるのは、からだに悪影響を及ぼす添加物が使用されているか、ですよね。

 

 

・ 香料・保存料・着色料は無添加
・ しかし、錠剤のほとんどは添加物で構成されている
・ 還元麦芽糖水飴は下痢を引き起こす原因になることも

 

 

ディアナチュラのサプリメントは、香料・保存料・着色料は無添加にこだわっています。
でも、サプリメント自体が無添加であるか、といえば、実はそうではないのですよね。

 

 

ディアナチュラの葉酸サプリには、還元麦芽糖水飴、セルロース、ステアリン酸Caが使用されています。
錠剤にするための凝固剤や、混ざりにくい栄養素同士を混ざりやすくするための添加物です。

 

 

還元麦芽糖水飴を大量に摂取すると、お腹がゆるくなり、下痢の原因になる恐れがあります。
錠剤の大部分が添加物で構成されているので、栄養の割合は低いのが、心配な点ですよね。

 

 

赤ちゃんは臓器が未発達なので、添加物の解毒作用も弱いので、影響が出やすいです。
お腹の赤ちゃんのことを考えると、添加物の多いサプリは控えた方がよいですね。

 

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』