■ キョーリン 葉酸サプリの口コミや評判
杏林製薬から販売されている葉酸サプリメントって、実際に効果はあるのでしょうか?

 

 

 

産婦人科でよくサンプルで配られているサプリに、キョーリンの葉酸サプリがありますよね。
「産婦人科に置いてあるくらいだから効果も高そう」と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

 

・ キョーリン 葉酸サプリの口コミはどんなものがあるの?
・ 評判は良いの?

 

 

キョーリンの葉酸サプリを実際に飲んでみた人の口コミはどんなものがあるのか調べてみました。

 

 

「1つ買えば約4ヶ月持つのでコスパが良い」
「小粒なので飲みやすい」
「病院で勧められたので、続けている」
「生理周期が整ってきた」
「ほとんどが添加物で出来ている」
「飲み始めたら便秘になってしまった」
「効果があまり感じられない」
「葉酸以外の栄養が入っていない」

 

 

など、病院で勧められたのをきっかけに、飲み続けている方が多いということがわかりました。
きちんした品質管理が徹底された製薬会社のサプリなので、安心度も高いですよね。

 

 

約1400円程度の負担で購入できて、4ヶ月もつので、コスパの高さから続けている方も多いです。
ただ、効果がハッキリ出たという口コミは少ないので、評価もそれほど高くないのかな、という印象です。

 

 

■ キョーリン 葉酸サプリに含まれている葉酸以外の栄養素
サプリメントは、できるだけたくさんの栄養素が配合されているものを飲みたいですよね。

 

 

 

キョーリンの葉酸サプリには、葉酸以外に一体どんな栄養素が配合されているのか調べてみました。

 

 

・ 栄養成分は葉酸のみ
・ あとは全て添加物

 

 

キョーリンの葉酸サプリには、残念ながら葉酸以外の栄養素は配合されていません。
葉酸は400μg配合されていますが、他はすべて添加物で構成されているのですよ。

 

 

妊活中、妊娠中に不足しがちな栄養素である鉄分やカルシウム、ビタミンがないのが残念ですね。

 

 

■ ココが良い!ココがイマイチ・・
キョーリンの葉酸サプリを飲むことのメリットやデメリットには、どんなものがあるのでしょうか。

 

 

 

サプリメントを購入するときって、口コミなどを参考にして慎重に選びたいですよね。
キョーリンの葉酸サプリの良いところや悪いところには、どんなところがあるのでしょうか?

 

 

・ シンプルに葉酸が摂れる
・ コスパが高い
・ 鉄分やカルシウムが摂れない
・ 添加物が多い

 

 

キョーリンの葉酸サプリで摂れる栄養は、葉酸400μgのみというシンプルなものです。
なので、単純に葉酸だけをたくさん摂りたい!という方にはオススメのサプリです。

 

 

1日1粒で良いので、手軽に飲み続けられて、サプリ独特のいやな匂いはありません。
つわりでご飯の匂いをかいだだけで具合が悪くなる、という方でも安心して飲めますね。

 

 

1瓶約1400円の負担で、およそ4ヶ月もつので、コストパフォーマンスはかなり高いです。

 

 

ただ、妊娠中に不足しがちな鉄分やカルシウムは一切配合されていないのが残念な所です。
他にも、葉酸の吸収や働きを良くするビタミンB群も配合されていないのですよね。

 

 

葉酸以外の成分は、全て添加物で構成されているので、成分のほとんどが添加物ということになります。

 

 

シンプルに葉酸だけ摂りたくて、添加物は気にしない、という方には良いサプリですね。

 

 

■ キョーリン 葉酸サプリは妊娠中に飲んでも大丈夫?
キョーリンの葉酸サプリは、病院でサンプルをもらって飲んだことのある方も多いですよね。

 

 

 

病院で勧めるくらいだから、安心して飲めそう、と思って飲み続けている方もいると思います。
でも、本当に妊活中、妊娠中に飲んでもからだに悪影響を及ぼすことはないのでしょうか?

 

 

・ 結晶セルロースは避けたい添加物
・ 成分のほとんどが添加物なので、避けた方が良い
・ 化学合成の葉酸は副作用が出ることも

 

 

キョーリンの葉酸サプリには、栄養を固めるために、結晶セルロースが使用されています。
食物繊維の一種ではありますが、安全性が充分に立証されていない添加物でもあります。

 

 

自分や、お腹の赤ちゃんに万が一の事があっては嫌なので、避けた方が良い添加物ですね。

 

 

結晶セルロース以外には、麦芽糖、コーンスターチ、ショ糖エステルが添加物として使用されています。
どれも危険性の低い添加物ですが、成分のほとんどが添加物で出来ていることは確かです。

 

 

妊活中や、妊娠中は出来るだけ添加物は避けたいので、あまり良いサプリとは言えませんね。

 

 

さらに、使用されている葉酸は、化学合成でつくられた合成葉酸なので、副作用の恐れがあります。
肌荒れや発疹、倦怠感やめまいが起きる可能性があるので、注意して飲む必要があります。

 

 

添加物の解毒作用が未発達なお腹の赤ちゃんのためにも、添加物は避けたいですね。

 

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』