妊娠できない!流産後に妊娠しづらくなってしまう原因は?

妊娠できない!流産後に妊娠しづらくなってしまう原因は?

■ 流産したら、妊娠しづらくなった原因は?
流産したら妊娠しやすくなると言われているのに、妊娠出来ないと悩んでいませんか?

 

 

 

子宮がきれいになるので、受精卵の着床率が高まり、妊娠しやすくなるって言いますよね。
それなのに、妊娠しづらくなってしまった、と感じている方もいると思います。

 

 

どうして、流産したあとに妊娠しづらくなってしまうことがあるのか、調べてみました。

 

 

・ 子宮の機能が回復していない
・ ホルモンバランスが乱れて妊娠しにくくなっているかも

 

 

流産したあと、1?2ヶ月の間はとくに、子宮の機能が回復していないことがあります。
子宮がきれいになったとしても、子宮の機能が元に戻っていないと、妊娠しにくくなるのですよ!

 

 

生理がきちんと毎月来ていることを確認してから、妊活に励むようにすると良いでしょう。

 

 

また、流産が原因で、ホルモンバランスが乱れることもあり、妊娠を遠ざけてしまいます。
特に、妊娠を高めると言われる黄体ホルモンが上手く分泌されにくくなる場合があります。

 

 

黄体ホルモンには、子宮内膜を厚くして、受精卵の着床を手助けする役割があります。

 

 

再び妊娠しやすいからだを作るためにも、ホルモンバランスを整えることが大切です。

 

 

■ 不妊症って何?
「頑張っているのに、なかなか赤ちゃんができない」という方は、不妊症の可能性があります。

 

 

 

でも、不妊症とは一体なんなのでしょうか、不妊症について調べてみました。

 

 

・ 2年以上頑張っているのに妊娠しないというのが不妊の定義
・ 高齢になるほどなりやすく、ストレスも大きく影響する
・ 基礎体温の差があまりない人は要注意
・ 高温期が9日以内の人も要注意

 

 

日本産婦人科学会の不妊の定義は、「2年以上子づくりに励んでいるのに妊娠しない」です。
頑張っているのになかなか妊娠出来なくて悩んでいる方は、一度病院を受診すると良いでしょう。

 

 

高齢になるほど、卵巣の働きが弱くなるので、不妊症になりやすいのですよ。
また、ストレスなども影響して、排卵が行われなくなり、妊娠が難しくなることもあります。

 

 

ストレスが多いと、ホルモンバランスが乱れるので、卵巣の働きも鈍くなってしまうのですよ。

 

 

不妊症かどうかは、基礎体温を毎日測ることでおおよその見当をつけることができます。
1ヶ月基礎体温をチェックすると、高温期と低温期に分けることができますよね。

 

 

この高温期と低温期が0.3度以下の方は、不妊症を疑っても良いと思います。
体温の高温と低温の差がハッキリしていない方は、排卵が起こっていない可能性があります。

 

 

また、11?15日ほどある高温期が、9日以内の方も不妊症のうたがいがあります。
黄体ホルモンの分泌異常により、卵巣の働きが鈍くなっている可能性があるのですよ。

 

 

もし自分に当てはまっていることがあれば、一度産婦人科でお医者さんに相談すると良いですね。

 

 

■ 葉酸の摂取はしっかりと!
妊娠できなくても、いつでも妊娠できるように常に準備しておくことって大事ですよね。

 

 

 

妊娠していなくても、赤ちゃんのためにできることって何かあるのでしょうか?

 

 

・ 葉酸は妊娠する前からたくさん摂ろう!
・ 妊娠に気がつくまでに赤ちゃんの発育は活発に行われている

 

 

妊娠中、特に初期の間に、葉酸をたくさん摂取することを推奨されていますよね。
でも、妊娠する前から妊娠中と同じくらいの葉酸を摂っていた方が良いのですよ!

 

 

受精卵は、子宮に着床するとすぐに、成長するための細胞分裂を活発に行いはじめます。
実は、妊娠3週目までには、神経や臓器の基礎となる部分が完成しているのですよ!

 

 

葉酸には、DNAの合成の補酵素として働く役割があり、細胞分裂を活発にさせる働きもします。
からだの基礎をつくるのに一番大事な細胞分裂が行われる妊娠超初期の時期に葉酸を摂取することが大事です。

 

 

でも、妊娠に気付くのには、受精卵が着床してから2?4週間も経っていることが多いですよね。
妊娠がわかってから葉酸を摂取し始めるのは、赤ちゃんのサポートをするのには遅過ぎます。

 

 

葉酸は、赤ちゃんの稽留流産のリスクを下げる働きもあるので、妊娠前から摂取しましょう!

 

 

■ 質の良い卵子と精子は妊娠しやすくなる
卵子や精子にも、質の善し悪しがあって、妊娠率に大きく関係しているって知っていましたか?

 

 

 

でも、質の良い卵子や精子は、どうしたら作られるのか、よくわからないですよね。
妊娠力を高めるために、卵子と精子の質を良くするには、どうしたらよいのでしょうか?

 

 

・ アンチエイジングで卵子の質を上げる
・ 精子は、毎日射精することで質が上がる

 

 

卵子のもとである、原始卵胞は、生まれたときから、女性のからだに備わっています。
そのため、ストレスや、年齢を重ねるごとに、卵子の質は段々と低下してしまいます。

 

 

からだを老化させる活性酸素は、子宮や卵巣の働きを鈍くし、卵子の質も悪くします。
アンチエイジングや、生活習慣を改善することで、卵子の質も保つことができますよ!

 

 

男性も、ストレスや加齢により、精子の質が悪くなってしまうことがあります。
アンチエイジングや生活習慣を改善し、適度な運動をすることで精子の質も良くなります。

 

 

また、卵子と違い、精子はその都度作られるので、毎日射精することで精子の質も上がります。

 

 

どちらが一方だけが無理をせず、夫婦で支え合いながら、妊活に励みましょうね。

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』