次の妊娠が不安でしょうがない。流産後の妊娠っていつから?

次の妊娠が不安でしょうがない。流産後の妊娠っていつから?

■ 流産してから、妊娠するのが不安・・
妊娠していても、流産してしまったら自分を責めたり、辛くてたまらない気持ちになりますよね。

 

 

 

妊娠を待ち望んでいた方はとくに、赤ちゃんや旦那さんに申し訳ない気持ちになると思います。
流産を経験すると、今後赤ちゃんが出来たときに流産しやすくなってしまうのでしょうか?

 

 

・ 初期流産を経験しても、流産しやすくなるわけではない
・ 子宮の中がきれいにリセットされるので、妊娠しやすくなる

 

 

妊娠初期に起きる初期流産(稽留流産)は、約15%の妊婦さんが経験しているものです。
胎児に異常があって、細胞分裂が上手く行われず、発育できずに流産してしまうものです。

 

 

この初期流産を経験しても、赤ちゃんを授かりにくいからだになってしまう、ということはありませんよ!

 

 

意図的に行う堕胎は、流産しやすくなると言いますが、初期流産はちがいます。
むしろ、妊娠しやすいからだになると言われていて、医学的にも実証されています。

 

 

流産すると、子宮がリセットされてきれいになるので、受精卵が着床しやすくなるのですよ。

 

 

でも、流産した直後は、子宮はきれいになりますが、子宮の機能は回復していない状態です。
子宮の機能不全のまま妊娠すると、また流産してしまうことも少なくありません。

 

 

■ 流産後、いつから妊娠可能?
子供が欲しいから、流産しても諦めずに妊活を続ける方もとても多いと思います。

 

 

 

根気よく続けることが、子供を作るうえでの大切な事なので、気持ちを切り替えて頑張りたいですよね。
流産したら、その後どれくらい時間が経てば、また妊娠できる体になっているのでしょうか?

 

 

・ 流産後1ヶ月ほどで生理がくるので、それから可能に
・ 1?2回生理が来たときが妊娠しやすい状態

 

 

流産すると、子宮がきれいになって妊娠しやすくなると聞いたことあると思います。

 

 

流産すると、個人差はありますがその日から約1ヶ月で生理が再びはじまります。
その時点で、妊娠は可能ですが、子宮の機能が完全に回復していない場合があります。

 

 

なので、流産後1?2ヶ月の間は、生理がくることをキチンと確認してから妊活を再開しましょう!

 

 

流産を経験した女性で、多くの方が流産後3?5ヶ月で妊娠した、というデータがあります。
子供が欲しい、と焦る気持ちもわかりますが、流産を防ぐためにも少し待ちましょうね。

 

 

■ 流産から6ヶ月の間に妊娠すると流産の確率が下がる?
世界保健機関(WHO)は、流産したら、6ヶ月は妊娠を避けることを推奨していますよね。

 

 

 

でも、海外での研究結果は、WHOの推奨と全く異なるものになっているのですよね。
それっていったいどんなものなのでしょうか、スコットランドでの検証結果をご紹介します。

 

 

・ 流産後6ヶ月以内に妊娠した女性は、再び流産する確率が低かった
・ また、早産や低体重で産まれるリスクも低かった

 

 

流産後6ヶ月以内に妊娠した女性、流産して6ヶ月?1年後に妊娠した女性を比較した検証があります。
半年以内に妊娠した女性は、半年後に妊娠した女性に比べてトラブルが少ないことがわかりました。

 

 

再び流産する確率を比べると、半年後に妊娠した女性よりも低く、その他のリスクも低くなりました。
喫煙の有無に関わらず、早産や、低体重児が産まれるリスクが低いという検証結果が出たのですよ。

 

 

流産後に妊娠を先延ばしにすることは、かえってリスクを高める、という結果も出ています。
35才以上の女性は、流産の確率が高くなるので、先延ばしにしない方が良いと研究者は言います。

 

 

このような研究結果もあるので、流産しても、気持ちを切り替えて頑張りましょうね。

 

 

■ あまり考え過ぎないことが大切!
流産してしまうと、「自分のどこが悪かったのか」などと、自分を責めてしまいますよね。

 

 

 

私も、関係ないと言われても、「あの時食べた生ハムがダメだったのか」などくよくよ悩んでいました。
でも、考えれば考えるほど、出口のない迷路に入り込んだように、気持ちが暗くなる一方なのですよね。

 

 

流産を経験してしまったあとは、どうやって過ごしていくのが良いのでしょうか?

 

 

・ 気持ちを切り替えて、リラックスする
・ 自分を責めないで、夫婦で乗り越える

 

 

流産してしまっても、あまり悩み過ぎず、次の妊娠に向けて前向きに過ごしましょう!
ママがいつまでも悲しいままでは、赤ちゃんも悲しいはずなので、気持ちを切り替えましょうね。

 

 

「きっと、次に妊娠したときに生まれ変わってまた来てくれる」と信じていきましょう。

 

 

子供を授かるのは、パートナーの協力が必要不可欠で、夫婦2人で頑張るものですよね。
なので、流産してしまったときも、一人で抱え込まず、夫婦2人で乗り切りましょう。

 

 

夫婦に溝があるままだと、次の妊娠もしづらくなってしまうので、夫婦で仲良く過ごしましょう。
「2人きりで過ごす時間が増えた」と前向きにとらえ、デートでもして気分転換すると良いですよ!

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』