妊娠できない!排卵日に性交しても妊娠する確率は低いの?

妊娠できない!排卵日に性交しても妊娠する確率は低いの?

■ 排卵日に性交しているのに陽性反応が出ない
妊娠する確率が高くなる排卵日に、性交をしているというカップルの方も多いと思います。

 

 

 

でも、なかなか妊娠検査薬で陽性が出なくて、もどかしい気持ちになる方もいるのではないでしょうか。
排卵日に性交をするのは、本当に一番妊娠する可能性が高いのか、調べてみました。

 

 

・ 排卵日の前日?2日前が一番妊娠する確率が高い
・ 排卵日に精子が卵子を待っているという状態を作ろう

 

 

基礎体温を毎日測っていると、体温が高い日が続いて、急に下がる日がありますよね。
その体温が下がった日の前後数日に、排卵が行われるので、妊娠する確率が高くなります。

 

 

排卵日を狙って、性交をするカップルの方も多いと思いますが、陽性反応が出ない方もいると思います。

 

 

実は、「排卵日が一番妊娠する確率が高い」というのは間違った情報なのですよ!
排卵日当日よりも、その前日、前々日に性交をするのが一番妊娠する確率が高いです。

 

 

その確率は、排卵日当日に性交をするよりも、4倍もあるって知っていましたか?

 

 

大切なのは、排卵の前に精子がすでに体内に存在していて、卵子を待ち構えている状態を作ることです。
そうすることで、排卵と同時に精子が卵子と出会えるので、妊娠の確率も高くなるのですよ。

 

 

■ 子宮内膜が薄いと着床しにくい!
せっかく精子と卵子が受精しても、子宮内に着床しないと、妊娠は出来ないですよね。

 

 

 

生理が遅れて、「妊娠したかな?」と思った数日後にくると、ガッカリしますよね。
受精卵の着床率を上げ、妊娠しやすい体にするのに大切なことは何なのか、しらべてみました。

 

 

・ 子宮をフカフカのベッドに?
・ 子宮内膜が薄いと着床しにくい

 

 

妊活中に、「子宮をフカフカのベッドの状態にしよう」と聞いたことある方もいると思います。
「それってどういうこと?」とよくわからないでそのままにしている方はいませんか?

 

 

子宮をフカフカに、というのは、「子宮内膜」と呼ばれる、受精卵を守る役割のある膜のことを言います。

 

 

子宮内膜は、排卵後にだんだん厚くなり、着床する頃にフカフカのベッドのような状態になります。
受精卵が着床するときにクッションのような役割をするので、優しく着床をサポートします。

 

 

理想的な子宮内膜の厚さは10mmで、15mm以上あると妊娠の確率が高くなると言われています。

 

 

妊娠の確率を高めるために、子宮内膜を厚くするにはどうしたら良いのでしょうか?

 

 

まず、女性ホルモンバランスをしっかり整えることで、子宮内膜は厚くなります。
妊娠力を高める黄体ホルモン、プロゲステロンがしっかり分泌されていることが大切です。

 

 

また、からだを温め、血行を良くすることで、子宮周りの血流もアップし、内膜も厚くなります。

 

 

プロゲステロンの分泌を活発にするために、マカやサプリを飲む方も多いのですよ。
冷えは妊娠を遠ざけると言われているので、とくにお腹周りをしっかりと温めましょう!

 

 

■ 卵子の質が悪いと妊娠しづらい
卵子は毎月作られているわけではなく、すでに体にあるものが排出されているって知っていましたか?

 

 

 

卵子の元となる、原始卵胞はからだの中にずっといるので、質が悪くなることがあるのですよ。
卵子の質が悪くなる原因や、今からでも出来る対策はどんなものがあるのでしょうか?

 

 

・ 加齢や不規則な生活は卵子の質を悪くする
・ 冷えは大敵
・ アンチエイジングを心掛けよう

 

 

産まれた時から体にある原始卵胞は、加齢と共に徐々に質が悪くなってしまいます。
さらに、不規則な生活や、食生活の乱れにより、からだの老化も早くなり、卵子の質も悪化します。

 

 

アルコールやタバコも、からだを老化させる活性酸素を増やすので、妊娠しづらい体になるのですよ。

 

 

また、からだが冷えることで、胃腸や子宮の動きも鈍くなり、排卵もスムーズに行われなくなります。

 

 

卵子の質の悪化を防ぐには、からだの老化を防ぐことが一番大切なことなのですよ!

 

活性酸素を無くすためには、生活習慣を見直し、お酒やタバコは控えましょうね。
アンチエイジングをすることで、老化を防ぎ、生殖機能も活発に働くようになりますよ。

 

 

■ ストレスは妊娠の敵!
結婚しても働く女性が多くなり、管理職に就いて忙しい毎日を送る方も多いと思います。

 

 

 

仕事が忙しいと、時間に追われてしまい、イライラすることも多くなっていませんか?
ストレスと妊娠には、一体どんな関係があるのか、妊娠の確率を下げるのかどうか調べてみました。

 

 

・ ストレスは妊娠を遠ざける
・ 活性酸素が多くなり、からだも老化する
・ ホルモンバランスが乱れ、排卵もスムーズに行われなくなる

 

 

ストレスが多いと、からだへの負担も多くなり、妊娠する確率が低くなってしまいます。
ストレスは活性酸素を増やすので、血液が汚れてからだの老化を早めてしまうのですよ。

 

 

また、ホルモンバランスが乱れるので、生理周期も乱れたり、排卵がスムーズに行われなくなります。

 

 

妊娠出来ないことでストレスを感じるかもしれませんが、あまり考え過ぎないことが大切です。
ストレスのない、リラックスした状態を保てるように、普段の生活を工夫しましょう!

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』