ストレッチは効果あり?!受精卵を着床しやすくする運動とは

ストレッチは効果あり?!受精卵を着床しやすくする運動とは

■ 着床しやすくするのにどうして運動が良いの?
受精卵の着床率をあげるために、適度な運動をすると良いってよく聞きますよね。

 

 

 

妊娠と運動、結びつきがイマイチピンと来ない・・という方も多いのではないでしょうか。
私も関連性がよくわからず、通勤するだけで運動した気分になっていました。(笑)

 

 

着床率を上げて妊娠しやすくするために、どうして運動が必要なのか、調べてみました。

 

 

・ 適度な運動で代謝をアップし、血行を良くさせる
・ ホルモンバランスも整う

 

 

ウォーキングやストレッチなどの、軽い運動は血流を良くするので代謝アップにつながります。
凝り固まった筋肉もほぐれるので、悪くなった血行を良くしてくれるのですよ!

 

 

血行が良くなることで、子宮や卵巣も温まって元気になり、活発に働くようになります。
子宮内膜に酸素や栄養が行き届くようになり、子宮内膜が厚くふわふわな状態になるのですよ。

 

 

また、代謝が良くなることで、ホルモンバランスがきちんと整う効果が得られます。
血液によって運ばれる女性ホルモンは、代謝アップで血行が良くなるとスムーズに運ばれます。

 

 

また、ホルモンの分泌も活性化されるので、排卵もスムーズになり、生理周期が整うのですね。

 

 

■ 適度な運動はどんな運動をどれくらい?
適度な運動、と言われても、一体どんな運動をしたら良いのか迷ってしまいますよね。

 

 

 

山登りやランニング、水泳などの激しい運動が好きな私は困ってしまいました。(笑)
妊娠に良いとされる適度な運動とは、一体どんなものが適しているのか、調べてみました。

 

 

・ 1日20?30分程度のウォーキング
・ ストレッチでも充分効果がある

 

 

着床率が上がる運動は、1日20?30分程度のウォーキングが良いと言われています。
背筋を伸ばして、腕をしっかり振り、お尻をキュッとさせて歩くとより効果的です。

 

 

1日30分ほどで良いのなら、少し早起きして近所を散歩すると、気持ちのよい1日を過ごせますよ。

 

 

また、有酸素運動であるストレッチも、代謝をアップさせるので妊娠に効果的です。
特に代謝を良くさせたい下半身やお腹周りを重点的にストレッチすると良いですね。

 

 

筋肉が凝り固まっていると、その周囲の血流が悪くなり、全身の血の巡りも鈍くなってしまいます。
少しの運動では解消出来ない、という方は、整体やマッサージに行くのも良いですよ!

 

 

リラックス効果も得られるので、少し贅沢したい方は、是非マッサージを利用してみてくださいね。

 

 

■ 過度の運動はどうしていけないの?
軽い運動で妊娠力は上がりますが、どうして激しい運動は控えたほうが良いのでしょうか?

 

 

 

運動=汗をかく=激しいスポーツを連想してしまう私は、20分程度歩くだけでは正直物足りませんでした。
でも、激しい運動はかえって妊娠しにくい体にすると聞いて、考えを改めました。

 

 

激しい運動は、からだにどんな影響を与えるのか、妊娠にどう関係しているのか調べてみました。

 

 

・ 激しい運動は男性ホルモンを増やす
・ 女性ホルモンの働きが弱くなり、生理不順を引き起こすことも
・ 心拍数が130回/分以上になる運動は避けよう

 

 

からだを激しく動かしていると、女性ホルモンよりも男性ホルモンの分泌が活発になります。
そのため、女性ホルモンの働きが弱くなり、女性ホルモンの分泌の鈍くなってしまいます。

 

 

その結果、生理周期が乱れたり、無月経になってしまったり、排卵もスムーズに行われなくなります。
生理不順は、妊娠を遠ざける大きな原因なので、着床もしづらくなってしまうのですよ!

 

 

心拍数が130回/分以上になるような激しいスポーツは、出来るだけ控えましょうね。
ランニングが趣味の方は、ペースを落としたり、走る時間を短くするなど調整を行いましょう。

 

 

■ 妊娠しやすくするには、ヨガが最適
最近人気の「ヨガ」ですが、からだが硬いからやるのを諦めている、という方もいると思います。

 

 

 

実際、私もからだが硬くて、ヨガなんて向いていないだろう、と思っていました。
でも、妊娠しやすくするための運動は、ヨガが最適な運動のひとつなのですよ!

 

 

・ 妊娠しやすくなるヨガのポーズがある
・ 深呼吸をすることでリラックス効果も得られる
・ ホットヨガでさらに血行促進

 

 

色々な姿勢を取ってストレッチすることで、体をほぐして体幹から鍛えるのがヨガというスポーツです。
最近は、妊活ヨガと呼ばれる、妊娠しやすくなる体を作るヨガも人気なのですよ!

 

 

歪んだ骨盤を元の位置に戻すポーズや、下半身の血行を良くするポーズなどが有名ですね。

 

 

また、ヨガは深呼吸を常に意識して行うので、リラックス効果も得ることが出来ます。
心と体がリラックスすることで、自律神経が整い、ホルモンバランスも整います。

 

 

また、さらに血行が良くなるホットヨガを取り入れると、さらに妊娠力も高まりますよ。

 

 

家でも気軽に出来る運動なので、皆さんも是非ヨガを妊活に取り入れてみてくださいね!

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』