食生活で着床率が変わる?!着床しやすくする食べ物とは

食生活で着床率が変わる?!着床しやすくする食べ物とは

■ 受精卵が着床しづらい食生活とは?
精子と卵子が出会って受精し、子宮内に着床することで、めでたく妊娠しますよね。

 

 

 

しかし、普段の生活習慣が乱れていると、着床もスムーズに行われないって知っていましたか?
着床しづらいからだにしてしまう原因や、食生活はどんなものがあるのか調べてみました。

 

 

・ 体が冷えると着床しづらくなる
・ 栄養が偏ると代謝が悪くなって妊娠しづらくなる

 

 

コールドドリンクをたくさん飲んだり、おしゃれのために薄着をしている方も多いと思います。
でも、そのような生活をしていると、体が冷えきってしまい、慢性的な冷え性になりやすいのですよ!

 

 

からだが冷えることで、血流が悪くなり、子宮や卵巣に酸素や栄養が行き届かなくなります。
子宮や卵巣も冷えて、働きが鈍くなり、着床率の低下や排卵もスムーズに行われなくなるのです。

 

 

また、忙しくてついコンビニ弁当やレトルト食品で食事を済ましてしまうという方もいると思います。
手軽に準備が出来ますが、どうしても栄養が偏ってしまうので、からだが栄養不足に陥りがちです。

 

 

栄養バランスが乱れていると、からだの代謝も悪くなるので、血液も汚れてしまうのですよ。

 

 

子宮や卵巣のはたらきが鈍くなり、卵子の質が悪くなったり、子宮内膜も薄くなります。

 

 

妊娠したいけどなかなか出来ない、という方は、食生活から見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

■ バランスの取れた食事ってどんなもの?
バランスの取れた良い食事は着床率のアップにつながりますが、どんなものが良いのでしょうか。

 

 

 

食の欧米化が進み、食事のバリエーションも豊富な現代ですが、何を食べれば良いのでしょうか?
栄養バランスが良くて、からだに優しい食事とは一体どんなものなのでしょうか?

 

 

・ 和食は必要な栄養をバランス良く含んでいる
・ マルチビタミンのサプリもオススメ

 

 

肉じゃがや煮魚、おひたしなど、和食の家庭料理は栄養バランスがとても良いのですよ!
糖質や脂質、ビタミン、ミネラルなど、からだに必要な栄養をたっぷり含んでいるのですよ。

 

 

出来れば3食手作りの和食を食べるように心がけて、バランスの良い食事をとりましょう。

 

 

でも、忙しくてなかなか料理の時間が取れない、という働く女性も多いと思います。
そんな方は、からだの調子を整えるベースサプリメントを飲むことをオススメします。

 

 

マルチビタミンのサプリメントなら、1日に必要な栄養素のほとんどをカバーすることが出来ますよ。

 

 

必要な栄養素を毎日キチンと摂取することにより、からだの調子も整います。
子宮や卵巣も元気になって、子宮内膜が厚くなり、着床率のアップも期待できますよ。

 

 

■ 体をあたためる食事が大切!
暑い夏の日、冷やし中華やかき氷、アイスクリームなどたくさん食べていませんか?

 

 

 

それらの食べ物はからだを冷やす原因となり、受精卵の着床の妨げとなるのですよ!
からだをあたためて着床率を上げるために、どんな食材を摂取したらよいのでしょうか?

 

 

・ 根菜類はからだを温める
・ 野菜スープや熱いお茶でからだを常に温めよう

 

 

生姜や長ネギ、玉ねぎや人参、ゴボウなどの根菜類は、からだを温める効果があると言われています。
からだが温まることで、全身の血行が良くなるので、子宮や卵巣も活発に働くようになります。

 

 

子宮内膜を厚くして、質の良い卵子をつくり、着床率のアップが期待出来るのですよ!

 

 

根菜類がたっぷり入った栄養満点の熱々のスープで、からだも温まり、着床率も上がります。

 

 

また、普段口にするお茶も、冷たいものではなく常温か、温かいものを飲むようにしましょう!
冷たい飲み物や食べ物は、からだを冷やすので、出来るだけ控えたほうが良いのですよ。

 

 

すり下ろした生姜を入れた生姜湯や、ゴボウ茶を飲めば、からだがより一層温まりますよ。

 

 

■ 葉酸で血流アップ!
妊娠したいと思ったら、すぐにでも葉酸をたくさん摂った方が良いって知っていましたか?

 

 

 

妊娠してからたくさん摂取すると思われがちですが、実は妊活中から必要なのですよ。
どうして葉酸が必要なのか、葉酸自体の働きや、胎児への働きをご紹介します。

 

 

・ 着床率を上げる
・ 胎児の成長をサポートする

 

 

葉酸は、造血ビタミンと呼ばれ、あたらしく血液を作り出す作用をもっています。
葉酸をたくさん摂ることで、血液が増えるので、全身の血流がアップするのですよ。

 

 

血行が良くなることで、子宮内膜も厚くなり、受精卵が着床する確率が高くなります。

 

 

また、葉酸は、DNAの合成の補酵素としての役割があり、細胞分裂を正常に行うサポートをします。

 

 

受精卵は、子宮に着床したら、すぐに細胞分裂を活発に始め、成長し始めます。
妊娠第3週目までには、臓器や神経の基礎が完成する、と言われるほど成長は早いのですよね。

 

 

その時期に葉酸をたくさん摂っていると、胎児の先天性疾患や初期流産のリスクが下がるのですよ。

 

 

着床率をあげて、赤ちゃんに元気に成長してもらうためにも、葉酸をたくさん摂りましょう!

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』