血流が大事!?子宮内膜を厚くするにはどうしたらいいの?

血流が大事!?子宮内膜を厚くするにはどうしたらいいの?

■ 子宮内膜が薄くなってしまう原因は?
厚い子宮内膜は、受精卵をしっかり守る役割をするので、妊娠の確率が高くなりますよね。

 

 

 

厚い子宮内膜を手に入れるために、自分の生活習慣を見直してみると良いかもしれません。
子宮内膜が薄くなってしまう原因には、どんなものがあるのか、調べてみました。

 

 

・ 黄体ホルモンの分泌が少ない
・ 体が冷えて血流が悪くなっている

 

 

妊娠を助けるホルモンと呼ばれる、黄体ホルモンは子宮内膜を厚くする作用があります。
排卵前の高温期にたくさん分泌される黄体ホルモンが、不足することで子宮内膜も薄くなります。

 

 

低温期と高温期の差が0.3度以下の場合、黄体ホルモンが充分に分泌されていない可能性があります。
自分に当てはまる、という方は、一度婦人科を受診して、お医者さんに相談すると良いですよ!

 

 

黄体ホルモンが不足していると診断された場合、ホルモン補充などの処置をしてくれますよ。

 

 

また、慢性的にからだが冷えていると、全身の血流も悪くなってしまいますよね。
血液の流れが悪いと、子宮や卵巣も酸素や栄養が行き届かず、冷えてしまいます。

 

 

子宮や卵巣が冷えると、働きが鈍くなるので、子宮内膜も薄くなってしまうのですよ。

 

 

体温の差が少ない、冷え性だ、という方は、はやめに対処して子宮内膜を厚くしましょう!

 

 

■ ビタミンEは子宮内膜を厚くする?
子宮内膜を厚くする食材があったら、毎日無理をしてでもたくさん食べたいですよね。

 

 

 

私も、妊娠に効くと言われている漢方薬や食品をたくさん飲んだり食べたりしていました。
アーモンドや落花生に含まれるビタミンEには、子宮内膜を厚くする効果があるって知っていましたか?

 

 

・ 活性酸素を除去し、血液をサラサラにする
・ 血流がアップすることで、子宮や卵巣の働きがアップ

 

 

ビタミンEは、からだを老化させる活性酸素を除去し、血液をサラサラにする作用があります。
血行が良くなることで、子宮や卵巣も元気になるので、働きがアップするのですよ!

 

 

排卵がスムーズに行われたり、ホルモンバランスが整って、子宮内膜も厚くなります。
また、冷え性にも効果があるので、体が冷えて妊娠しづらいという方におすすめですよ。

 

 

ビタミンEは、アーモンドや落花生、アボカド、サバ、カボチャ、サツマイモなどに多く含まれています。
しかし、ビタミンEは熱に弱い性質を持っているので、加熱調理で大半が失われてしまいます。

 

 

なので、ビタミンEを補給するのに、サプリメントを活用している方が多いのですよ!

 

 

ビタミンEは、化学合成のものと天然由来のものでは、その働きに大きな違いが出てきます。
ビタミンEのサプリを飲むときは、働きの良い天然由来のものを選ぶようにしましょう!

 

 

■ 葉酸は必要不可欠!
「妊娠中、とくに妊娠初期に葉酸は大切!」ということは、よく聞きますよね。

 

 

 

でも、葉酸は、妊娠を希望している段階から摂った方が良いって知っていましたか?
葉酸は、妊活中の女性にどのような効果をもたらしてくれるのか、調べてみました。

 

 

・ 造血作用で血流アップ
・ 流産を防止する

 

 

葉酸は、造血ビタミンと呼ばれていて、新たに血液をつくりだす作用があります。
葉酸を意識して摂取していると、造血作用によって、全身の血流がアップします。

 

 

全身の血の巡りが良くなることで、子宮や卵巣の働きも良くなり、子宮内膜が厚くなるのですよ!

 

 

また、葉酸は、着床後の受精卵が正常に細胞分裂を繰り返せるよう、手助けをします。
そのため、胎児の先天性疾患のリスクを下げたり、稽留流産などのリスクも下げるのですよ。

 

 

実際に、葉酸をたくさん摂っている人は、摂っていない人よりも妊娠する確率が高いことがわかっています。

 

 

赤ちゃんを授かるためにも、妊活を始めた段階で葉酸をたくさん摂るようにしましょうね。

 

 

■ 適度な運動も妊娠に良い
なかなか時間が取れず、いつの間にか運動不足になってしまっていませんか?

 

 

 

実は、慢性的な運動不足が続いていると、妊娠もしづらくなってしまうのですよね。
妊娠力を高めるために、どうして適度な運動が大切なのか、しらべてみました。

 

 

・ 運動で代謝をアップし、血流を良くする
・ リフレッシュ効果もあるので、自律神経やホルモンバランスが整う

 

 

ウォーキングやストレッチなど、軽い運動をするだけでもからだの代謝はアップします。
代謝がアップすることで、全身の血流が良くなって、子宮や卵巣も活発に働くようになります。

 

 

また、適度な運動は脳を活性化させるので、リフレッシュ効果も得ることができます。
ストレスが解消されると、自律神経やホルモンバランスも整って、妊娠しやすい体になりますよ!

 

 

ランニングや、サイクリングなど、決して激しい運動をする必要はありませんよ。
20分程度のウォーキングやストレッチなどでも、充分な効果を得ることが出来ます。

 

 

リラックス効果のあるヨガを取り入れている、という妊活中の女性も多いのですよ。

 

 

時間を見つけて、落ち着いた気分で近所を散歩してみてはいかがでしょうか?

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』