どんな食べ物がいいの?子宮内膜を厚くする食べ物とは

どんな食べ物がいいの?子宮内膜を厚くする食べ物とは

■ 子宮内膜を厚くするには、どんなものを食べればいいの?
妊娠しやすい体をつくるには、「子宮内膜を厚くしよう」とよく言われていますよね。

 

 

 

でも、実際どうやったら子宮内膜が厚くなるのか、イマイチわからない、という方もいると思います。
体作りの基本は食生活から始まりますが、子宮内膜を厚くする食べ物は何かないのでしょうか?

 

 

・ 妊娠前から葉酸をたくさん摂ろう
・ 葉酸には、子宮内膜を厚くしたり、流産を予防する効果がある

 

 

妊娠中、とくに妊娠初期に葉酸をたくさん摂った方が良いと言われていますが、実は違います。
葉酸は、妊娠する前、つまり妊活中から1日400μg摂ったほうが良いのですよ!

 

 

葉酸には、造血作用があるので、からだ全体の血液量が増えて、血行を促進させます。
子宮周りの血行も良くなることで、子宮内膜が厚くなり、妊娠しやすい体になるのですよ!

 

 

また、厚い子宮内膜は受精卵をしっかり守るので、流産の予防にもつながります。
胎児の先天性疾患を予防する効果もあるので、稽留流産などのリスクも下げるのですよ。

 

 

葉酸は、ほうれん草や枝豆、モロヘイヤやブロッコリー、キウイやグレープフルーツなどに含まれています。

 

 

しかし、葉酸は加熱調理すると大半が失われてしまうので、サプリを活用すると良いでしょう。

 

 

■ 大豆製品を意識して食べよう
大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと似たはたらきをすると聞いたことはありませんか?

 

 

 

女性ホルモンと似ているなら、妊活に取り入れたら効果がありそうな気がしますよね。
イソフラボンを豊富に含む大豆製品は、妊娠しやすい体作りの手助けになるのでしょうか?

 

 

・ ホルモンバランスを整える
・ 子宮内膜をフカフカに、厚くする
・ 過剰摂取に注意

 

 

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た作用があります。

 

 

イソフラボンは、体温の低温期中は、子宮内膜をフカフカにして、高温期は厚くするのですよ。
子宮がフカフカのベッドのような状態だと、受精卵も着床しやすくなるので、妊娠しやすくなります。

 

 

大豆イソフラボンは、納豆や豆乳、豆腐やきな粉、黒豆茶などに豊富に含まれています。
1日の摂取量の目安は、納豆は1パック、豆腐なら半丁、きな粉は50gほどが良いでしょう。

 

 

しかし、大豆イソフラボンは、摂取するタイミングや過剰摂取で体に悪影響を与えることがあります。

 

 

通常、高温期には、プロゲステロンが多く分泌され、エストロゲンは少なくなります。
本来エストロゲンが少なくなるべき時期に、イソフラボンを摂取するのは危険です。

 

 

エストロゲンと似た作用があるので、かえってホルモンバランスが崩れることがあるのですよ!
生理痛がひどくなったり、妊娠しづらくなってしまったりと、からだに悪影響を与えます。

 

 

生理が始まる前の体温が高い時期は、イソフラボンを摂り過ぎないように注意しましょうね。

 

 

■ アーモンドや落花生を食べてビタミンE補給
活性酸素によるからだの老化を防ぐビタミンとして、ビタミンEが注目されていますよね。

 

 

 

ビタミンEは、からだの老化を防ぐだけではなく、妊娠しやすい体にもしてくれるのですよ!
ビタミンEの効果や、どんな食べ物に多く含まれているのか、しらべてみました。

 

 

・ 抗酸化作用で子宮内膜の質を良くする
・ 血液の循環を良くして、子宮や卵巣の働きを活発にする
・ ホルモンバランスを整える

 

 

ビタミンEは、からだの老化を促進させる活性酸素を除去する働きがあります。
ビタミンEをたくさん摂取することで、からだのサビが取れて、子宮内膜の質も上がります。

 

 

また、活性酸素で流れが悪くなった血流を改善するので、全身の血行が良くなるのですよ。
子宮や卵巣周りの血液の巡りがよくなることで、子宮や卵巣の動きが活発になります。

 

 

子宮内膜が厚くなったり、排卵がスムーズに行われ、体がポカポカになるので生理痛も和らぎますよ!

 

 

また、血行が良くなって子宮や卵巣の働きが良くなることで、ホルモンバランスも整います。
バラバラだった生理周期が整う、体温の高低差がハッキリ出るなど、妊娠しやすい体に導きます。

 

 

ビタミンEは、アーモンドや落花生、胡麻、カボチャ、アボカド、大豆などに多く含まれています。

 

 

■ ルイボスティーで卵子の質が良くなる?
ノンカフェインで飲みやすいので、最近人気のお茶のひとつにルイボスティーがありますよね。

 

 

 

そのルイボスティーには、実は卵子の質を良くする効果があるって知っていましたか?
ルイボスティーはどうして妊娠しやすい体をつくるのか、成分を調べてみました。

 

 

・ からだの老化を防ぐ栄養素が豊富
・ からだの若返りとともに、卵子の質も良くする

 

 

加齢やストレス、生活習慣の悪化などにより活性酸素が増え、私たちのからだは日々錆びていきます。
ルイボスティーには、ポリフェノールや、鉄、亜鉛、フラボノイドなどの抗酸化物質が豊富に含まれています。

 

 

 

 

ルイボスティーは、その活性酸素を除去するので、からだが若返ると言われているのですよ!

 

 

からだが若返る、ということは、子宮や卵巣の働きも良くなって、卵子の質が上がります。

 

 

ノンカフェインでからだに優しいので、たくさん飲んでも平気なのが嬉しいですね。
あたたかいルイボスティーでからだを温め、血行を良くして若返り効果を期待しましょう!

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』