何をしたらいいの?子宮内膜を厚くする方法とは

何をしたらいいの?子宮内膜を厚くする方法とは

■ 子宮内膜はどれくらいの厚さがあるのが理想的?
子宮内膜が薄いと妊娠しにくいと言われていますが、実際どれくらいの厚さが必要なのでしょうか?

 

 

 

妊娠するのに良い状態となる、子宮内膜の厚さはどれくらいあるのが良いのでしょうか?

 

 

・ 10mm以上あるのが理想的
・ 8mm以下で薄いと判断され、妊娠に必要な厚さは6mm以上

 

 

子宮をフカフカのベッドのような状態にして、受精卵を守るのが子宮内膜の役目です。
やわらかいクッションのように、受精卵を受け止め、着床しやすい環境をつくります。

 

 

受精卵の着床率を上げ、その後も胎児をしっかり守るので、子宮内膜は厚い方が良いのですよ!
妊娠しやすくなる子宮内膜の厚さは10mm以上で、理想的な厚さは15mmほどです。

 

 

逆に、子宮内膜の厚さが8mm以下だと、薄いと判断され、妊娠しにくくなってしまいます。
妊娠に必要な子宮内膜の厚さは、最低でも6mmは必要と言われているのですよ。

 

 

6mm程度の厚さでも妊娠することは可能ですが、初期流産のリスクが高まってしまいます。

 

 

無事に着床したあとも、健康な赤ちゃんに育つように、厚い子宮内膜で受精卵をしっかり守りましょう。

 

 

■ 子宮内膜を厚くする方法は?
見た目では子宮内膜が厚くなっているのかわからないので、不安になってしまいますよね。

 

 

 

私も、子宮内膜の厚さがしっかりあるかいつも不安で、色々なことを試していました。
子宮内膜を厚くする方法は、どんなものがあるのか、一番大切なことをご紹介します。

 

 

・ 冷えは最大の敵!
・ とくにお腹周りの血行を良くしてからだを温める
・ 血行が良いと、子宮や卵巣の働きが良くなり、子宮内膜が厚くなる

 

 

普段はシャワーで済ませてしまったり、薄着をしたり、からだを冷やしてしまっていませんか?
慢性的にからだが冷えていると、妊娠しづらいからだになってしまうのですよ!

 

 

からだが冷えていると、血流も悪くなり、全身に酸素や栄養が上手く行き渡らなくなります。
子宮や卵巣周り血流も悪くなり、臓器も冷えて、働きが鈍くなってしまいます。

 

 

子宮や卵巣の働きが鈍くなると、ホルモンバランスが乱れたり、排卵がスムーズに行われなくなります。

 

 

また、子宮内膜も薄くなってしまうので、受精卵の着床率が低下してしまうのですよ。

 

 

子宮内膜を厚くして、妊娠しやすい体をつくるには、からだを温めることが大切です!
飲み物は温かいものを、お腹周りをしっかりと温めるような服装を心掛けましょう。

 

 

そうすることで、血行が良くなり、子宮や卵巣の働きも活発になるので、妊娠しやすくなりますよ。

 

 

■ ホルモンバランスを整えるには?
基礎体温を毎日測っている方、きちんと周期通りに体温が上がったり下がったりしていますか?

 

 

 

排卵前に体温が高くなる高温期、排卵後に低くなる低音期がハッキリしていない方は要注意です。
基礎体温とホルモンバランスと子宮内膜には、どんな関係があるのか調べてみました。

 

 

・ 高温期と低温期の差でホルモンバランスが乱れているかわかる
・ ホルモンバランスが乱れていると子宮内膜も薄くなる
・ ホルモンバランスを整えるには?

 

 

高温期と低温期の体温が0.3度以下の方は、黄体ホルモンの分泌が少なくなっている可能性があります。
体温を上げる作用を持つ黄体ホルモンは、妊娠を助けるホルモンと呼ばれ、妊娠に必要不可欠です。

 

 

本来分泌されるべき時期に充分に分泌されていない場合、ホルモンバランスが乱れている恐れがあります。

 

 

ホルモンバランスが乱れていると、排卵もスムーズに行われなくなり、妊娠もしづらくなってしまいます。
また、子宮内膜も薄くなってしまうので、ホルモンバランスをしっかり整えましょう!

 

 

ホルモンバランスは、ストレスや生活習慣が原因で乱れてしまうことが多いです。
食生活を見直し、適度な運動や、ストレスケアを行うことでだんだん良くなりますよ。

 

 

■ 活性酸素は子宮内膜を薄くする
からだを老化させる活性酸素は、卵巣や子宮も老化させてしまうって知っていましたか?

 

 

 

子宮や卵巣が老化すると、卵子の質が悪くなったり、子宮内膜も薄くなるのですよ!
からだをサビさせる活性酸素を除去するには、どうしたら良いのか、しらべてみました。

 

 

・ 活性酸素って何?
・ 抗酸化作用のあるポリフェノールやビタミンEを摂ろう

 

 

活性酸素は、生活習慣の悪化やストレスが原因で生まれる、体を老化させる物質です。
「からだを錆つかせる」とも言われ、血液を汚して、臓器のはたらきを鈍らせます。

 

 

活性酸素が体の中で増えると、子宮や卵巣の働きも鈍くさせて、妊娠しづらい体になってしまうのですよ!
卵子の質も悪化させるので、妊娠しづらく、しても流産してしまう恐れが高くなります。

 

 

活性酸素を除去するには、抗酸化作用のあるポリフェノールやビタミンEを摂取することが大切です。
血液をサラサラにして、活性酸素を除去するので、子宮や卵巣の働きも活発になります。

 

 

子宮内膜も厚くなる効果も期待できるので、妊活中の方はビタミンEを摂りましょう!


赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』