妊娠しやすくなるって本当?葉酸の妊娠への働きかけとは

妊娠しやすくなるって本当?葉酸の妊娠への働きかけとは

■ 妊娠には葉酸が大事な理由は?
赤ちゃんが欲しいと思ったら、すぐに葉酸をたくさん摂った方が良いって知っていましたか?

 

 

 

妊娠中に葉酸をたくさん摂取するのは知っていると思いますが、実は妊娠前も摂った方が良いのですよ!
どうして、妊娠前から葉酸を摂った方が良いのか、妊娠しやすくなるのか、調べてみました。

 

 

・ 受精卵が着床しやすくなる
・ 赤ちゃんの発育をサポートする

 

 

葉酸は、造血ビタミンと呼ばれているほど、新しく血液をつくりだす作用があります。
血液が増えると、全身の血流も良くなって、子宮や卵巣、骨盤周りの血行も良くなります。

 

 

子宮の血流が良くなると、子宮内膜も厚くなり、子宮がフカフカのベッドの状態になります。

 

 

子宮内膜が厚くなると、受精卵の着床率が上がるので、妊娠しやすくなるのですよ!

 

 

さらに、葉酸は、DNAの合成の補酵素の役割があるので、赤ちゃんの発育に欠かせません。
受精卵は、着床したらすぐに細胞分裂を始め、妊娠第3週目頃には臓器や神経の基礎が出来上がります。

 

 

細胞分裂を正常に、活性化させる葉酸は、いつ着床しても良いように、普段からたくさん摂りましょう!

 

 

■ 葉酸は、流産の防止にも!
葉酸には、赤ちゃんの発育をサポートするだけでなく、守る役割もあるのですよ!

 

 

 

妊婦さんのおよそ15%の方が経験している流産を防ぐには、どうしたら良いのでしょうか。
葉酸は、流産の防止ができると言われていますが、その働きは一体どんなものなのか、しらべてみました。

 

 

・ 造血作用で子宮の血流アップ
・ 子宮内膜を厚くして、赤ちゃんをしっかり守る

 

 

葉酸をたくさん摂ると、造血作用によって、血液の量が増え、質も良くなります。

 

 

血流が良いことで、子宮の働きが活発になるので、着床した受精卵がしっかり守られます。
そのため、葉酸は、流産を防止するはたらきがある、と言われているのですよ!

 

 

子宮内膜が厚くなると、クッションのようになるので、受精卵がしっかり守られます。

 

 

また、流産の原因のひとつに、先天性疾患による流産、というものがありますよね。
葉酸は、赤ちゃんの神経の発達を正常に行う手助けをするので、それによる流産のリスクを下げます。

 

 

実際に、妊娠前?妊娠3ヶ月の時期に葉酸を摂った人は、流産のリスクが低い、というデータがあります。

 

 

防げる流産は、しっかり対策を取って防ぎ、健やかに赤ちゃんが成長するサポートをしましょうね。

 

 

■ 葉酸が多い食べ物は?
葉酸は、どんな食べ物にたくさん含まれているのか、イマイチわからない方も多いと思います。

 

 

 

私は、ほうれん草を少し食べて満足していましたが、実は全然足りないのですよね。
葉酸の多い食べ物と、どのくらい食べたら1日の必要摂取量になるのか、調べてみました。

 

 

・ 多い食材はほうれん草、モロヘイヤ、枝豆、芽キャベツなど
・ 食材だけで必要量を摂取するのは難しい

 

 

葉酸を多く含む食材は、ほうれん草やモロヘイヤ、枝豆、芽キャベツ、パセリなどがあります。
その名の通り、葉物の野菜にたくさん葉酸が含まれていることがわかりますね。

 

 

ほうれん草には、葉酸が100gあたり210μg、モロヘイヤには250μg、枝豆には260μg含まれています。
芽キャベツには100gあたり220μg、パセリには220μgの葉酸が含まれています。

 

 

妊活中・妊娠中は、1日400μgの葉酸を摂取することがおすすめされています。
ただ、食材だけで葉酸を400μgも摂取するのはかなり難しいことなのですよね。

 

 

というのも、葉酸は水に溶けやすく、熱に弱い、という性質を持っているからなのですよ!
加熱調理をすることで、含まれている半分以上の葉酸が失われてしまうのですよ。

 

 

毎日生野菜ばかり食べるのも大変ですし、ほうれん草には妊娠に良くないシュウ酸も多く含まれています。

 

 

食材で1日に必要な葉酸摂取量をカバーするのは難しいので、色々と工夫してみてくださいね。

 

 

■ 葉酸はサプリで摂取するのがオススメ
妊娠を希望する女性には、妊娠しやすい体作りにと、サプリメントを飲んでいる方も多いと思います。

 

 

 

マルチビタミンを飲んでいる方が多いと思いますが、葉酸のサプリメントは飲んでいますか?
食材で補いきるのが難しい葉酸は、サプリメントを活用するのがオススメですよ!

 

 

・ サプリなら、1日に必要な葉酸摂取量をカバー出来る
・ 妊婦さん向けのサプリなら、葉酸以外にも必要な栄養素も補給できる

 

 

葉酸サプリメントなら、食事で無理をしなくても簡単に葉酸を400μg摂取することができます。
食事で葉酸を補うことも大切ですが、忙しくて食事の時間を確保するのが難しい方もいると思います。

 

 

妊婦さん向けにつくられている葉酸サプリメントなら、妊娠に必要な栄養素も同時に補給出来ますよ!
鉄分やカルシウム、造血のサポートをするビタミンB群などの栄養素が豊富に含まれています。

 

 

完全無添加のサプリメントもあるので、からだに負担もかからないのでオススメですよ。

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』