不妊効果で妊娠した人は?杞菊地黄丸(コギクジオウガン)とは

不妊効果で妊娠した人は?杞菊地黄丸(コギクジオウガン)とは

■ 杞菊地黄丸(コギクジオウガン) の不妊に対する働き
一見不妊とは無関係そうな漢方薬のなかには、不妊にも効果を発揮するものがあります。

 

 

 

杞菊地黄丸もそのひとつで、不妊治療のために服用している、という方もいるのですよ。
杞菊地黄丸という漢方薬は、不妊にたいしてどのような働きかけをするのでしょうか?

 

 

・ 女性ホルモンの分泌を促すので、子宮内膜を厚くする
・ 生理周期を調節するので、整った生理周期になる

 

 

杞菊地黄丸は、女性ホルモンの分泌を手助けする働きがあるので、不妊に効果的です。
女性ホルモンが分泌されることで、子宮内膜が厚くなり、受精卵が着床しやすくなるのですよ。

 

 

さらに、生理周期を調節するための対策として、杞菊地黄丸が用いられることがあります。
生理周期が乱れると、排卵もスムーズに行われないので、妊娠しにくくなってしまいます。

 

 

かすみ目に効くというイメージの強い杞菊地黄丸ですが、不妊治療にも用いられるのですね。

 

 

■ 値段と買える場所、保険適用?
漢方薬は、買える場所が限られていて、費用がとても高額なイメージがありますよね。

 

 

 

ドラッグストアで気軽に購入出来ると良いですが、杞菊地黄丸はどこで買えるのでしょうか?
購入できる場所や、かかる費用、保険は適用されるのかなど、しらべてみました。

 

 

・ ドラッグストアやネットで購入可能だが、保険は適用外
・ 病院で処方してもらった場合は、保険適用で3割負担で手に入る

 

 

杞菊地黄丸は、漢方薬を主に扱っているメーカーから第二医薬品として販売されています。
薬剤師が常駐しているドラッグストアや薬局、ネット通販でも購入することができます。

 

 

3ヶ月分入って7000円ほどで購入することが出来ますが、決して安いとは言えないですよね。
インターネットのサイトの中には、かなり値引きして販売しているところもあります。

 

 

そういった安売りしているサイトを見つけて購入するのも安く抑えるひとつの方法だと思います。

 

 

病院で杞菊地黄丸を処方してもらった場合は、保険が適用されるので3割負担で手に入ります。
費用は少なく済みますが、必ずしも杞菊地黄丸を出してもらえるわけではないので要注意です。

 

 

■ 副作用と口コミ一覧
漢方薬は、副作用がほとんどないと言われていますが、決して誰にでも無いというわけではありません。

 

 

 

杞菊地黄丸(コギクジオウガン)には、一体どんな副作用が出るおそれがあるのでしょうか?

 

 

・ 皮膚の発疹やかゆみが出る恐れがある
・ 胃痛や吐き気、下痢などの胃腸障害が出ることがある
・ 杞菊地黄丸の口コミは?

 

 

杞菊地黄丸の主な副作用として、皮膚の発疹や赤み、かゆみが出る恐れがあります。
敏感肌の方に強く出てしまうことが多いので、肌が弱いという方は注意する必要があります。

 

 

また、杞菊地黄丸に限らず、漢方薬全般の副作用として、胃痛や吐き気、下痢などがあります。
配合されている生薬のなかに、胃腸を刺激するものがあるので、そのような症状が出ます。

 

 

これらの症状が出てしまったら、すぐに服用を中止して、お医者さんに相談しましょう。

 

 

実際に、杞菊地黄丸を服用しているという人の口コミには、どんなものがあるのでしょうか?

 

 

「ひどい眼精疲労が治った」
「クマが消えた」
「冷え症だったのが改善された」

 

 

などありましたが、残念ながら不妊に関する口コミを見つけることはできませんでした。
疲れ目に効くことで知られる杞菊地黄丸なので、不妊に対する評価はまだ低いのかもしれませんね。

 

 

ただ、疲れ目には抜群の効果を発揮するので、眼精疲労による頭痛の改善も期待出来そうです。

 

 

■ 杞菊地黄丸はどんな人にオススメ?
自分の体質によっては、その漢方薬が全く効かないということもあるって知っていましたか?

 

 

 

きちんとした効果を実感するためには、まず自分の体質をきちんと理解することが大切です。
杞菊地黄丸は、どんな体質の人が服用すると一番効果的なのか、しらべてみました。

 

 

・ めまい、耳鳴り、腰や膝がだるいという人に効果的
・ 目がかすむ、乾燥するという方にもオススメ

 

 

下半身の冷えなどが原因で、腰や膝がだるくなったり、めまいや耳鳴りが起こることがあります。

 

 

冷えが原因で、腎臓の機能が低下すると、めまいや耳鳴りなどの症状を引き起こします。
一見、無関係に思えるめまいや腰のだるさですが、実は冷えや腎機能の低下が原因だったのですね。

 

 

さらに、杞菊地黄丸は疲れ目に非常に効果的なので、目がかすむ、乾燥するという方にオススメです。

 

 

杞菊地黄丸が自分に合っていそうだな、と思ったら、一度薬局を訪れてみてくださいね。
薬剤師さんに相談すれば、自分に一番良い漢方薬をオススメしてくれるかもしれませんよ。

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』