不妊に効果があるって本当?!プラセンタ注射で妊娠できる?

不妊に効果があるって本当?!プラセンタ注射で妊娠できる?

■ プラセンタ注射が不妊に効果的と言われている理由は?
病院などで行われる不妊治療のひとつに、プラセンタ注射というものがありますよね。

 

 

 

不妊治療は高額な費用がかかるものが多いですが、それでもプラセンタ治療を行うという方も多いです。
プラセンタ注射が、不妊に効果的と言われているのはなぜなのか、調べてみました。

 

 

・ 血行を良くし、妊娠しやすい体にする
・ ホルモンバランスを整える
・ 疲労回復、ストレスの軽減

 

 

プラセンタには、血行を良くする働きがあるので、体中に血液が行き渡ります。
子宮まわりの血流がアップすることで、子宮内膜が厚くなり、卵巣の働きも良くなります。

 

 

そして、ホルモンバランスを整える作用があるので、排卵がスムーズに行われるようになります。
生理不順の解消や、PMSの緩和につながるので、妊娠しやすいからだに導きます。

 

 

また、疲労回復やストレスを軽減させる作用もあるので、不妊の原因のひとつを取り除いてくれます。

 

 

疲労やストレスは、体を老化させる活性酸素のもとになり、子宮の働きも鈍くなります。
また、プラセンタには美容効果もあるので、女性にとっては嬉しい効果が期待出来そうですね。

 

 

■ 効果の真偽と口コミ一覧
不妊に効くとされる食材やサプリメントでも、実際は効果があまり無いものがあります。

 

 

 

妊娠しやすい体を作ると言われるプラセンタ注射は、本当に不妊に効果があるのでしょうか?
実際に、プラセンタ注射をした事がある方の口コミも一緒に、しらべてみました。

 

 

・ 病院でも使用されるほどなので、効果は期待できる
・ 口コミはどんなものがあるの?

 

 

近年、プラセンタ注射は、産婦人科や、不妊治療を行うクリニックで使用されるようになりました。
それほど不妊に対して効果的であるということが、日本にも浸透してきた証拠です。

 

 

不妊治療を専門に行う医師もプラセンタ注射を使用しているほど、効果が期待出来るものなのですよ!

 

 

実際に、プラセンタ注射を行った人の口コミには、どんなものがあるのでしょうか?

 

 

「40歳から不妊治療を始め、プラセンタ注射を始めたら妊娠出来た」
「肌の調子もよくなって、第2子をすぐ授かることができた」
「ホルモンバランスが良くなった」
「からだがポカポカして、肩凝りがなくなった」
「注射を打った直後に激しい吐き気に襲われた」

 

 

など、実際に妊娠できた方や、血行促進、ホルモンバランスが整ったなどの口コミがありました。

 

 

一方で、注射を打った後に吐き気がしたという口コミもあり、副作用が少し心配ですね。

 

 

■ プラセンタ注射の副作用は?
体内に直接注入する注射は、副作用も強く出る恐れがあるので、始めのうちは注意が必要です。

 

 

 

不妊治療に取り入れられているプラセンタ注射には、副作用の心配はないのでしょうか?

 

 

・ 体質により、生理不順になる人も
・ 寒気や吐き気、発熱や発疹が出ることがある

 

 

プラセンタは、ホルモンバランスを良くして生理不順を改善するといわれていますよね。
しかし、女性ホルモンが多い人が使用すると、かえってバランスが悪くなってしまいます。

 

 

その結果、生理不順を引き起こし、かえって妊娠しづらい体になってしまうのですよ!

 

 

そして、プラセンタ注射を打った後、寒気や吐き気、発熱や発疹が出る恐れがあります。
これは、アレルギー体質の方に多く見られ、一種の拒絶反応だと言われています。

 

 

プラセンタ注射を続けているが、副作用が全く無いという方もいるので、体質によると思います。
最初のうちは体調の変化に注意して、少しでも違和感を感じたらすぐにお医者さんに相談しましょう。

 

 

■ プラセンタ注射のデメリットは?
不妊に効果があり、美容効果もあるプラセンタを使用してみたいと思う方って多いと思います。

 

 

 

プラセンタには、サプリメントやドリンクタイプのものもありますが、注射の方が効きそうですよね。
病院でプラセンタを使用した治療は注射が一般的ですが、デメリットはないのでしょうか?

 

 

・ 献血が出来なくなる
・ 一回につき2?3000円の費用がかかる

 

 

プラセンタ注射をしたことのある人は、献血をすることが出来なくなってしまいました。
これは、プラセンタに潜んでいる恐れのある病原体をチェック出来る措置が整っていないためです。

 

 

プラセンタのサプリメントやドリンクを飲んでいる場合は、問題なく献血が出来ます。

 

 

そして、プラセンタ注射は1回の注射につき2000?3000円の費用がかかります。
クリニックによっては、保険適用外の高額な注射をする所もあるので注意が必要です。

 

 

週に1回打ったとしても、最低でも月に1万円以上の費用がかかってしまいます。

 

 

プラセンタ注射は、3ヶ月は続けた方が良いと言われているので、それなりの費用負担を覚悟しましょう。

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





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