冷え性だけじゃなく不妊にも効く?薬用養命酒の効果とは

冷え性だけじゃなく不妊にも効く?薬用養命酒の効果とは

■ 薬用養命酒が不妊に効果的と言われている理由は?
不妊治療をしている方で、「養命酒が不妊に効くらしい」と聞いたことのある方もいると思います。

 

 

 

「お酒なのに、不妊に効果があるの?」と半信半疑の方もいるのではないでしょうか?
薬用養命酒が不妊に効果的と言われているのはどうしてなのか、しらべてみました。

 

 

・ 配合されている生薬のなかに、不妊に効果のあるものがある
・血行促進や、子宮の働きを良くする、ホルモンバランスを整える、など

 

薬用養命酒は、14種類の生薬が配合されていて、不妊に効果のあるものも含まれています。

 

 

「芍薬(シャクヤク)」という生薬には、子宮や卵巣の働きを良くする作用があります。
「紅花(コウカ)」には、血流を改善する作用があり、生理不順や生理痛に効果があります。

 

 

「桂皮(ケイヒ)」には、血液の循環を促進させる作用があるので冷え性が解消されます。

 

 

もうひとつ、「地黄(ジオウ)」という生薬には、ホルモンバランスを整える作用があります。
これらの生薬によって、冷え性の改善、血流アップで子宮や卵巣の働きの活発化が期待できるのですよ!

 

 

養命酒が不妊に効くと言われている理由は、これらの4つの生薬にあったのですね。

 

 

■ 効果の真偽と口コミ一覧
冷え性に効くというのが一般的なイメージの養命酒ですが、不妊にも効果は期待出来るのでしょうか?

 

 

 

薬用養命酒には、本当に不妊に対して効果があるのか、効能や口コミを調べてみました。

 

 

・ 冷え性の改善は期待できるので、相乗効果で不妊にも効果が期待できる
・ 口コミにはどんなものがある?

 

 

薬用養命酒の主な効能は、胃腸虚弱、食欲不振、冷え性、血色不良と言われています。
からだの冷えは、妊娠を遠ざけてしまう大きな原因になるので、妊活中に解消する必要があります。

 

 

養命酒は、妊娠に直結する力はあまり無いかもしれませんが、からだを整える意味で良い働きをしますよ。

 

 

薬用養命酒を実際に飲んでみた人の口コミには、どんなものがあるのでしょうか?

 

 

「5年不妊治療してきて、養命酒を飲み始めて半年で妊娠した」
「すぐにからだがポカポカして血色が良くなった」
「からだのだるさが無くなった」
「アルコールが強くて酔った感じになった」
「味にどうしても慣れず、途中で飲むのを止めてしまった」

 

 

など、実際に赤ちゃんを授かることが出来たという方の口コミをいくつか見つけることが出来ました。
口コミの多くは、冷え性やからだのだるさが改善されたというもので、高い効果があることがわかります。

 

 

養命酒は、生薬が14種類も配合されているので、漢方薬と似たような、独特な味になります。
その独特な味が苦手だという口コミもあり、飲用を諦めたという方もいました。

 

 

■ 薬用養命酒の副作用は?
副作用が無さそうなイメージのある養命酒ですが、そのイメージは本当でしょうか?

 

 

 

養命酒は、漢方薬と同じで生薬が使用されているので、副作用はほとんどないと言われています。
しかし、人の体質によっては副作用が出る恐れがあるので、どんなものがあるのか調べてみました。

 

 

・ 発疹やかゆみ、吐き気や下痢が起きる可能性がある
・ アルコール度数が14%なので、アルコールに弱い人は注意

 

 

養命酒の主な成分である生薬は、人によっては体質に合わないものもあります。
その生薬にからだが反応すると、発疹やかゆみ、吐き気や下痢が起こる可能性があると言われています。

 

 

そして、養命酒のアルコール度数は14%なので、人によっては酔っぱらった感じになります。
アルコールに弱い人が飲むと、かえって具合が悪くなってしまう場合があるので要注意です。

 

 

また、アルコールが強いので、妊娠がわかったらすぐに飲用を中断してくださいね!

 

 

■ 養命酒の値段はどれくらい?
薬用養命酒は、薬局やドラッグストアなどで気軽に購入することができますよね。

 

 

 

ただ、試してみたいと思う方が一番気になるのはどれくらいの値段なのか?ということですよね。
あまり高価なものだと手が出にくいし、続けられるかわからないから不安ですよね。

 

 

薬用養命酒の値段はどれくらいなのか、容量はどれくらいなのか、調べてみました。

 

 

・ 1000mlと700mlのものがある
・ 2.376円と1.674円で販売されている
・ インターネットでの購入は値引きされている所が多い

 

 

薬用養命酒は、1000ml入っているものと、700ml入っているものがあります。
値段はそれぞれ2,376円と、1,674円で販売されているドラッグストアがほとんどです。

 

 

「重くて店から家まで運ぶのが大変!」という方は、ネット通販が便利ですよね。
ネット上の、養命酒を扱うお店では、小売り希望価格より値引きして販売されている所が多いです。

 

 

家まで届けてくれて、安く手に入るなら、一石二鳥だし、便利なのでお得ですよね。
養命酒を試してみたいという方は、インターネットで探してみると良いと思いますよ。

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』