どうして排卵日が遅れるの?クロミッドって本当に不妊に効く?

どうして排卵日が遅れるの?クロミッドって本当に不妊に効く?

■ クロミッドを飲んでいるけど排卵日が遅れる理由は?
不妊治療を病院で行っている方のなかには、クロミッドを飲んでいるという方も多いと思います。

 

 

 

排卵を促す効果のあるクロミッドですが、服用したら逆に生理が遅れた方はいませんか?
どうしてかえって生理周期が遅くなってしまうのか、原因は何かしらべてみました。

 

 

・ ホルモンバランスが悪く、高温期が短かった人は遅れやすい
・ クロミッドが効いていない場合もある

 

 

妊娠ホルモンと呼ばれる黄体ホルモンは、基礎体温を上げたり、子宮内膜を厚くする働きがあります。
基礎体温が高い高温期(約10日間)に排卵が行われるので、その間妊娠しやすくなります。

 

 

黄体ホルモンが少ない人がクロミッドを服用すると、生理が遅れることがあります。
これは、黄体ホルモンが不足して短くなった高温期が正常な周期に戻るために起こるものなのですよ。

 

 

また、クロミッドの服用を長く続けると、効果が薄れたり、体に耐性が出来る場合があります。
そのせいで、排卵が誘発されず、排卵日が遅れてしまう、ということが起こるのですね。

 

 

その場合は、クロミッドの量を調節したり、効き目の強いものに変更するなどの処置が必要です。

 

 

■ そもそもクロミッドってなに?
不妊治療薬として広く知られているクロミッドですが、そもそもどんな効果があるのでしょうか?

 

 

 

はやく赤ちゃんを授かるためにも、効果のある不妊治療薬を服用したいですよね。
クロミッドは、ネットでも購入することが出来るので、気軽に試せる薬のひとつです。

 

 

クロミッドには、不妊に対してどんな効果が期待できるのか、しらべてみました。

 

 

・ クロミッドは、排卵誘発剤クロミフェンの商品名である
・ 排卵を強制的に促すわけではない
・ 体に負担が少ない薬として知られている

 

 

クロミッドは、排卵誘発剤であるクロミフェンの商品名で、不妊治療に広く使用されています。
人工的に排卵を促すことによって、妊娠する確率を高めるために女性が服用します。

 

 

排卵障害が原因の不妊の治療として使用されていて、服用している方が多いのですよ。

 

 

体に負担が少ないので、長く続けられるなどの利点がありますが、デメリットもあります。
クロミッドは、強制的に排卵を促すわけではないので、排卵日が予測よりもずれる可能性があります。

 

 

クロミッドの服用は、お医者さんとよく相談することをこまめに行い、続けていきましょうね。

 

 

■ クロミッドの副作用は?
薬には、少なからず副作用があり、体質によっては服用を止めるほど強い症状が出ることがあります。

 

 

 

排卵誘発剤として使用されるクロミッドには、どんな副作用が出る恐れがあるのでしょうか?

 

 

・ 顔のほてり、吐き気、腹痛など
・ クロミッドの服用を続けると、頚管粘液が減少する
・ 子宮内膜の厚さが薄くなる

 

 

クロミッドの主な副作用として、顔のほてりや吐き気、腹痛、下痢などがあります。

 

 

そして、クロミッドを長期間服用し続けると、頚管粘液が減少するという副作用があります。
頚管粘液は、精子が子宮に行き届くのに大切な役割を持っているので、妊娠に深く関わりがあります。

 

 

頚管粘液が減少してしまうと、精子が子宮に到達出来ず、受精が出来なくなってしまいます。

 

 

さらに、子宮をフカフカにさせる、子宮内膜が薄くなるという副作用の報告もあります。
子宮内膜が厚くなることで、受精卵の着床しやすくなり、妊娠しやすくするのですよね。

 

 

この子宮内膜が薄くなってしまうと、それだけ受精卵の着床率も下がってしまいます。

 

 

かえって妊娠を遠ざけてしまう恐れがあるので、連続して長期間服用するのは止めましょう!

 

 

■ クロミッドは本当に効果があるの?
不妊治療には、いろいろなものがあるので、どれが有効なのかわからなくなってしまいますよね。

 

 

 

なかでも、排卵を誘発し、体に負担も少ないことで広く使用されるクロミッドはどうでしょうか?
クロミッドには、本当に効果があるのかどうか、実際に服用した人の口コミを調べてみました。

 

 

・ クロミッドの口コミ一覧
・ 本当に妊娠した人はいる?

 

 

「服用を始めたらすぐに生理がきた」
「排卵障害がわかり、服用を始めたら排卵が行われるようになった」
「流産が続いたが、クロミッド服用して無事妊娠出産できた」
「長年不妊治療してきて、クロミッドのお陰か双子を妊娠した」

 

 

など、排卵がしっかり行われるようになったという口コミが多くみられました。

 

 

長期間服用すると、副作用が強くなってしまうので、1周期ごとに飲んでいる方が多かったです。
服用期間を工夫することで、効果が薄れることや、副作用を防ぐことが出来るのですね。

 

 

排卵障害が不妊原因の方は、まずクロミッドを服用してみるのが良い方法だと思いますよ。

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』