解消法は?!クロミッドを飲み始めてから便秘になった理由とは

解消法は?!クロミッドを飲み始めてから便秘になった理由とは

■ クロミッドを飲んでから便秘がひどくなった気がする
不妊治療に取り組んでいる女性で、「クロミッド」を服用している方はいませんか?

 

 

 

排卵を促すための薬で、不妊治療を行う病院で広く使用されているポピュラーなものですよね。
でも、そのクロミッドを飲み始めてから、便秘になった、という方が多いと思います。

 

 

どうして、クロミッドを服用すると便秘になってしまうのか、しらべてみました。

 

 

・ クロミッドは妊娠ホルモンと呼ばれる黄体ホルモンを分泌させる
・ 黄体ホルモンは、体内水分量の維持や、腸の動きを鈍くさせる
・ その結果、便秘になる

 

 

排卵誘発剤であるクロミッドは、妊娠ホルモンと呼ばれる黄体ホルモンの分泌を促します。
それにより、卵胞刺激ホルモンが分泌され、排卵を起こさせるという働きをします。

 

 

その黄体ホルモンは、妊娠しやすくなるように体内の水分量を維持する働きをします。
さらに、腸のぜん動運動を抑える働きもするので、腸の動きが鈍くなってしまうのですよ!

 

 

その結果、水分が少ないことで便が固くなり、さらに腸の動きが鈍って、便秘になってしまうのですね。

 

 

クロミッドは、一度に5日程服用を続けなければいけないので、便秘は悪化してしまいます。
ひどい便秘になってしまう前に、日頃から便秘にならないように対策をすると良いですね。

 

 

■ クロミッドの副作用
クロミッドを飲み始めてから便秘になる方も多いと思いますが、他に副作用はあるのでしょうか?

 

 

 

体に変化をもたらす薬だから、その分負担も大きく、副作用もありそうな気がしますよね。
排卵誘発剤であるクロミッドの、副作用にはどんなものがあるのか、調べてみました。

 

 

・ 便秘になる人が一番多い
・ 長期間の使用で体が慣れて効果が薄れる
・ 子宮内膜が薄くなる

 

 

クロミッドは、腸の活動を抑える副作用があるので、便秘になりやすくなります。
実際に、クロミッドを飲み始めてからヒドイ便秘になった、という方がたくさんいます。

 

 

そして、クロミッドを長期間服用すると、次第にからだが薬に慣れてしまいます。
その結果、効果が出にくくなり、排卵が促されなくなってくるという副作用が出てきます。

 

 

通常、効果が薄れるのを避けるために、3?5周期分服用したら、1周期休む、という方法をとります。
かかりつけのお医者さんとよく相談して、クロミッドを服用する期間を決めましょうね。

 

 

もうひとつ、気になる副作用がクロミッドには報告されているって知っていましたか?
クロミッドを長い間使用すると、子宮内膜が薄くなってしまう、というデータがあります。

 

 

子宮内膜が厚くないと、受精卵が着床しにくくなるので、妊娠の可能性も低くなります。
受精卵が居心地の良い環境を整えるために、クロミッドの長期間の服用には注意が必要です。

 

 

■ 市販の便秘薬ではなくオリゴ糖が推奨される理由
クロミッドでひどい便秘になってしまったから、便秘薬を使っている方も多いと思います。

 

 

 

すぐに効き目があるのでついつい頼りがちになってしまいますが、実はそれは危険なのですよ!
便秘を根本から解消するには、便秘薬ではなくオリゴ糖が良いって知っていましたか?

 

 

どうして市販の便秘薬ではなく、オリゴ糖の方が便秘に効くのか、ご紹介します。

 

 

・ 便秘薬はクセになりやすい
・ 服用を続けると腸の動きが鈍くなり、かえって便秘が悪化する
・ 腸の働きを活発にさせるオリゴ糖が便秘に良い

 

 

便秘薬は、即効性があり、すぐにお腹がスッキリするので、使用する方も多いと思います。
ツライ思いをしたくないから、と毎日便秘薬を飲んで、クセになっている方もいるかもしれませんね。

 

 

しかし、本来腸のぜん動運動によって押し出される便が、薬で押し出されるとどうなるでしょうか?

 

 

便秘薬を使い過ぎると、だんだん腸の動きが鈍くなってしまい、さらに便秘になってしまうのですよ!
気がつくと、便秘薬無しでは便が出ない体になってしまっている、ということもあります。

 

 

便秘を根本から解消するには、便を出すのではなく、腸の動きを活発にすることが大切です。
それを手助けするのは、腸の動きを活発にし、善玉菌を増やす「オリゴ糖」が最適なのですよ!

 

 

オリゴ糖は、善玉菌のエサになるので、オリゴ糖を食べると腸内の善玉菌がどんどん増えます。
善玉菌が増えると、腸の動きが良くなり、ぜん動運動も促され、便も出やすくなります。

 

 

悪玉君と戦う善玉菌が増えて腸内環境が整うと、自然と便秘も解消されますよ!

 

 

■ オリゴ糖とヨーグルトの組み合わせがオススメ!
お料理にも使えるオリゴ糖は、どんな食材と合わせて食べると効果的なのでしょうか?

 

 

 

オリゴ糖だけで食べるのも良いですが、善玉菌を多く含む食材と一緒に摂ると効果的ですよね。
オススメの、オリゴ糖と一緒に食べたい善玉菌を多く含む食材をご紹介します。

 

 

・ 善玉菌を多く含むのはヨーグルト!
・ 出来るだけたくさんの菌種を含むものがオススメ

 

 

オリゴ糖に合う、善玉菌を多く含む食材は、なんといっても「ヨーグルト」です。
「あの独特の酸味が苦手」という方でも、オリゴ糖を混ぜれば甘くまろやかになりますよ!

 

 

ヨーグルトは、善玉菌である乳酸菌を多く含んでいるので、便秘に良いとよく言われていますよね。
オリゴ糖も一緒に食べれば、乳酸菌が腸に届くと同時にエサにありつくことができます。

 

 

そのため、元気な善玉菌が増えて、腸内環境を整えるために、活発に働くことが出来るのですよ!

 

 

ただ、乳酸菌は何十種類も菌種があるので、なかには体に合わない乳酸菌もあります。
ヨーグルトを買うときは、効果を得やすくするために、乳酸菌の種類が多いものを選ぶのが重要ですよ!

 

 

また、乳酸菌は胃の熱に弱いので、「腸まで生きて届く」とパッケージに書いてあるものを選びましょう。

赤ちゃんがほしい!妊娠のための体づくりに必要はものは?


漢方薬とサプリメントは、役割が違います!

漢方薬=薬の一種:
明らかな原因がわかっている(東洋学で言えば症だてができている)ものに対して使 用するものです。

サプリメント=濃縮栄養食品: 現代人の食生活では足りないものを効率的に補い、健康な身体の基礎を作るもの。 補強。土台づくり。

漢方薬は薬です。歴史が古いので副作用の強いものや、あまり効果の無いものは姿 を消し、現代で主に使われているものは「効果があり、副作用が少ない」ものです。 漢方薬はあくまでも薬ですから、副作用はあります。


また、病気の症状を緩和するものであり、病気になりにくい身体を作るものではあり ません。身体を作るものは、あくまでも食事です。


さて、サプリメントは別名「栄養補助食品」と言われ、日々の食事の中で取りにくい栄 養素や、その方の生活や目的に必要な栄養素を効率的に摂取できるように生まれ たものです。

ですから、サプリメントと薬(漢方薬を含む)を同列に考えてはいけません。


たとえば膝が痛くなった時、症状に応じて使い分けるのが薬の役割です。

炎症があるのならば炎症を抑えるシップ薬を貼る、痛みがあるのならば痛み止めを 射つといった様に、症状に合わせた治療が必要です。


また体質的にAの薬が合わない場合は、Bの薬を使うといった選択も必要です。 これは西洋薬も漢方薬も同じです。


つまり個人の体質によるので、合う合わないがあります。
そのため婦宝当帰膠、加味逍遥散などの漢方で妊娠した!という人もいれば 全然効果がなかったという人もいるのは実はアタリマエのことなのです。



対してサプリメントは膝そのものを強くして、炎症や痛みなどのトラブルになりにくくする物です。


不妊に対するサプリメントで言えば、そもそもの身体、妊娠しやすい土台となる 身体を作っていくものになります。

そしてサプリメントは食品だからこそ体質を選ばず良い結果を出せるのです。


個人差によらない安定感があるということですね。


例えば下記のような実績のある定番サプリメントを選ぶのもの1つです。



>>不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ




また、不妊のサプリメントを調べていると必ずでてくる「マカ」。 なぜマカが不妊対策として取り上げられているかは下記の研究成果にも現れています。


イギリスの学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載。 「ラットの黄体形成ホルモン(LH)の律動性分泌リズムと摂食パターン−摂食パターンを用いた非侵襲的性周期判定法」
治京 玉記1)
内山 文昭1,2)
1)中村学園大学薬膳科学研究所分子栄養学部門
2)中村学園大学大学院栄養科学研究科


ラットに軽度のストレスを与える環境の中で、マカを食べないラットとマカを食べたラットに分けて黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(HSH)の血中濃度を測定。

マカを食べたラットは、マカを食べないラットと比べ黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇しました。

妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(HSH)も19倍上昇しました。



→この研究結果からわかることは、マカによって卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)がしっかりと分泌されるという異なります。

ホルモンがしっかり分泌されることによって、排卵→着床→妊娠 と言った一連の妊娠サイクルがスムーズにサポートされるということです。



具体例として下記の効果が期待されます。
・子宮の機能を整える効果で生理周期を整える
・生理痛を緩和する
・基礎体温を整える。
・子宮の機能を回復させる。


マカのサプリでは『ハグクミの恵み』の人気が高いです。
不妊治療の専門家が開発した妊活サプリ『kodakara』にもマカが含まれていますので kodakaraだけでも十分だと思いますが、特に生理周期が不安定な方がこちらも合わせてとっている印象です。





>>マカの力で妊活応援サプリ『ハグクミの恵み』